9月11日16:42:11
10月17(水)と10/23(火)に当社運営のセミナー講師派遣センター協賛で建設業向け損害賠償請求されないための企業労務リスク管理実例セミナーを開催します。
これは9/26(水)に開催されるものと同一内容となります。
1.「実例!労災事故で損害賠償請求されないための方法」
講師:出口社会保険労務士事務所 代表・社会保険労務士 出口 茂和
2.「実例!労災保険と損害賠償・損害賠償請求されないための労務管理」
講師:アウトソーシング経営研究所 代表・社会保険労務士 松本 健一
建設業における労災事故は、常に事故と隣り合わせです。建設現場や工場の職場環境を100%快適かつ適正な状態に保つことは言葉で言うほど簡単なものではありません。労災保険は、労災事故が発生した場合、会社に過失がなくても社員の怪我や病気が、業務と関係のあるものと認定されれば支給されます。しかし、怪我の程度が重かったり、死亡事故であった場合などは、社員本人あるいは社員の遺族から会社に過失があるとして、多額の損害賠償金を請求されることがあります。どのようにすれば、不幸にも労災事故が発生した場合に賠償リスクを最小限にくい止めることができるのかを、実例を基に出口社会保険労務士が分かり易くご説明致します。
労災事故は、なにも現場だけで起きるものではありません。雇用環境が大きく変わり雇用形態が多様化している現代の職場では、過重労働による過労死、過労自殺、セクハラによるうつ病なども労災認定されるようになってきています。一度このような労働問題が発生すれば、労働契約上の義務(安全配慮義務、職場環境整備義務)を果たしていなかったとして、会社は厳しくその責任を問われます。労働問題の発生を未然に防ぐには日頃どのように労務管理を行えばいいのか、どのように行えば万一社員と争いになった場合、賠償リスクを最小限で止めることができるのかを、実例を基に松本社会保険労務士が分かり易くご説明致します。
|この記事のURL│